冬の口内炎に注意です♪
冬になると、何故口内炎が出来るのか?
ここ最近、口に口内炎が出来ていて痛くて歌うのがつらい。と言う方がちらほらいらっしゃいます。
私は、若いころ(中学生くらいまで)はしょっちゅう口内炎と口角炎が出来ていました。
母が、「口角炎は胃が悪い時にできる」と良く言っていたので、信じていたのですが、冬場の口内炎、口角炎はどうやら同じ原因のようなのでお伝えしていきたいと思います。
理由
一つ目の理由は、冬場の乾燥です。空気が乾燥すると、口の中の殺菌が増えやすくなります。(これは虫歯の原理も同じ様ですが、口の中が乾燥すると、口内の殺菌が追い付かない。という事があるようです。
私は歯医者さんが嫌がるくらい唾液が多いので、そういった事と無縁になってきたのですが、確かに、元々口呼吸でさらに、冬場で空気が乾燥しているとなると、リスクは増えますね。
二つ目の理由は、ビタミンB不足など、らしいです。
ビタミン不足でも口内炎が出来ます。これも、やはり冬場で代謝が落ちるのが原因と考えられます。ビタミンB群は代謝をサポートする栄養素なので、冬場は不足しがち。という事になるのだと思います。
ただ、何でも摂り過ぎは良くないので、ご自身の足りていない栄養素を血液検査などで、知っておくことも大切だと思います。(私は定期的に、栄養学の先生の所で採決するようにしています。)
三つ目の理由は、これは幼少期、よく自分に該当していたのですが、唇を歯で噛んでしまった後の傷が口内炎になってしまうパターンです。
これもとっても痛いです。
口内炎の薬も色々あって、最近ではシールタイプの物もあるようですね。
一番良いのは、口内炎が出来ないことではありますが、たまたま睡眠不足などになってしまったりすると、それはそれで防ぎようがないので、出来てしまったら、お医者様に見せたり、
市販薬で対応などがよろしいかと思います。
ちなみに余談ですが、私はつい最近鼻の穴の中にニキビが出来ました。
その前は鼻の中が乾燥しすぎて、カピカピになったりしていたので、これも乾燥のせいだとわかりましたが冬場は皮膚や粘膜の保護は、手指の保湿と同じくらい大切ですね。
私は鼻うがい(蒸気を機械から出して吸入)を定期的に行う事で乾燥防止に努めています。
それでは、皆さん、もう少しの間冬の乾燥に負けない様に頑張りましょう!結局空気の乾燥から風邪をひきやすくなったりと言うのは大いにありますので、
保湿、保護の観点から加湿は絶対的に必要と言えます。

