ボイストレーニングレッスンの偉大な成果!!
ボイストレーニングとは、本当に素晴らしいものです。
今日とある生徒様が、ご自身の自社の製品PRのための動画をプレビューしてくださいました。
勿論内容はもともととっても素晴らしい物なのですが、何よりも自ら顔出しで語られているその内容や、声のトーンがとても素晴らしく、
確実な訴求力を感じています。
私もお陰様でとっても忙しく出させていただいておりまして、今年は経営者の方、ナレーター、声優さんに加え、シンガーさんの新しい生徒さんや芸人さんなどにもご縁いただき、
凄く充実した毎日です。
どんなジャンルの方も共通していって下さるのが、「自信が持てた」という事です。これは本当に大きな事で私自身とても嬉しく感じています。
「ボイトレ」と言う省略された愛称は親しみがあってとても良い物なのですが、一方で固定概念も生まれやすいです。
私が「声の仕事をするためのボイトレ」を立ち上げた時には、まだうち以外に3者ほどしか見当たりませんでした。
「話し方のボイストレーニング」なんて、良くわからない。「何をやるのか?」「効果はあるのか?」さんざん聞かれました。
そして、話し方のボイストレーニングが多数出てきたと同時に起こったのが、「根本的な話し方ではなく、話す内容にフォーカスした講座」や「人の心理学をメインにしたトレーニングとはいいがたい物」など様々なものが出てきた事です。
そしてコロナ禍になり、爆発的にコミュニケーションの本が売れました。
これは。コロナ禍の閉ざされた空間の中で人が「誰かと生身でコミュニケーションを取りたい」ことを抑制してきたことによって生まれた「人とコミュニケーションをすることを改めて恐怖と感じる」という心理的な部分を逆手にとったもの、又オンラインが急速に普及し、オンライン上では生身の空気感以上にコミュニケーション力が求められることを知ってしまったこと。
又、AIに仕事が変わられるかもしれない。という恐怖感から「自分が他者の誰でもない自分を確立するためのスキルとしての話し方」という3方向からのアプローチがあり、ぐんと数字を伸ばしたのだと思います。
ココで是非誓わせていただきたい。
私は10年後も20年後も今と同じことを絶対に言っているという事。
人の声は、その人にとって宝物であり、その人を表現する最高のツールであり、これはAIをもってしても実現できないものである。と
目の付け所が良い、感性の高い生徒さん方と出会えるように私も仕事を頑張ろうと思います。
