声が出なくなる症状に注意(風邪・結節・ポリープ)

夏の暑さ、水分の取りすぎ、免疫低下,小腸機能低下により、声に影響がある方が多数。

関東も梅雨明けをしたようですが、ひどい気象条件でした。。。雨かと思ったら、次の日は高温・・・。場所によっては40度を超えたところもありましたね。。。

私も家に帰宅した時に部屋に冷房が付いていないと、瞬間湯沸かし器の様に汗が吹き出します。。。最近は危険回避でリビングには冷房を事前に入れる様にしています。

さて、このような天候の際に気をつけなくてはいけないのが熱中症なので、水分を沢山摂取する必要があります。当然水分と同時に栄養のある食事も沢山摂取しなくてはなりませんが、この時期体がむくむと、内臓全体の働きが悪くなり、ご飯を食べても栄養吸収(小腸の働きが悪くなり)が弱くなり、食欲が無くなったり、バランスがとりづらくなったり、その上で水分ばかりになったりと。。。

負のスパイラルが発生します。夏は多くの方が、体重が少し減ったりするそうなのですが、本来は冬に痩せて、夏はちょっと太るくらいの方が健康的みたいですね。
冬の方が体温が低いので、体を温めようと、少しの事で代謝が上がりやすくなると聞いたことがあります。

しかし、現実はなかなかそうもいきませんね。。。

さて、最近「声が出なくなった」という言葉をちらほら聞きます。本当に声が嗄れて、ちょっと大丈夫かな?というぐらいカスカスになってしまっている方も多いとか・・・。

私はかねてから、「声帯のむくみにご注意」と言っていたのですが、まさにそんな状況です。女性の生理のPMSの時に同様の症状が起き、私はちなみに数年前まで毎月、生理のたびに風邪っぽくなるので、

そうならない様に、腸内細菌よりも優先してサプリメントに明け暮れていました。最近は腸内細菌を最優先にして、腸内環境を整えて、結果、その頃より、とても元気になって来ています。

最近気づいたのですが「菌活」人間に必要な菌類を積極的に摂取し、冷えを防止するだけで、体が整い、最終的にめちゃくちゃ声にとって良い環境になる。という事がわかりました。私の場合、良いも悪いもやりすぎるところがあるので、過去の健康対策が、若干間違いを引き起こしていたことも否めません。そういう意味でもお話出来る事はかなりあります。

生徒さんには惜しみなく、その辺もお伝えをしておりますので、生徒さんでブログを読まれている方はぜひ聞いてくださいね!

体のむくみ=最終的に鼻粘膜のダメージや、声帯のむくみにつながり、結果、声にダメージを来たします。

この時期は「あたため、血流、でとっくs

 

 

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