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お笑い芸人さんの舞台裏から学ぶコミュニケーション術。

こんにちは。私には、フリーで活動する「スーパーRZ」さんというお笑い芸人のお友達がいらっしゃいます。彼らは今は無所属で活動をしています。そんなスーパーRZさんですが、先日「大宮ラクーン吉本劇場」という劇場にてお笑いのバトルコンテストがあり、そちらに参加されていました。

ギャラクシーバトルというもので、吉本所属の芸人さんが「シルバー」「ゴールド」という二つのランクに分かれて争うバトルコーナーです。なんとスーパーRZさん、吉本にはまだ正式な所属をされていないにもかかわらず

七月総合で第二位!!

すばらしい!!素晴らしい事です。私も引き続き応援したいと思っていますが、彼らの素晴らしい所は、舞台裏に隠されていました。

舞台裏で、どれだけお笑いに真剣になれるかを勝負としている。

先日のライブの帰りにメンバーさんと一緒にごはんに同席させていただきました。そこでは、「〇〇はこの役」「●●ちゃんはこういう立ち位置で、こういうつっこみで」とちゃん森さんが詳しくレクチャーしていました。

そして、メンバー全員が各々をリスペクトしているのが本当によくわかりました。例えば、「出るタイミング」だったり、「ボケのタイミング」だったり。それらを、「どういう間合いで出る」かとか、立っている時の心情なども含めて「すべて見せ方」という風に言っていました。

「どう見られているか」「どう見られたいか」という事を常に意識する=音楽のプロも同じ。だと私は思いました。

歌っていて自分が楽しい、自分のために歌う、という事ももちろん大事ですが、自分が一番「見られたい」ように演出で来ているか、という事がとても大事だというのはお笑いだけではなく、音楽も同じだと感じました。

素人がつい思いがちな、「お笑いの人のあの面白さんはプライベートで健在なのか」というところ・・・・。これは100パーセント ノーですよね!

そういった、実際に見せている姿と本人とのギャップ的なものは逆にあってしかるべきで、芸人さんは本当にそれが色濃いコントラストとして成り立っていると感じます。

 

一番大事な、相手を信頼する気持ちを教わりました。

「今このパス出してほしい!」というシグナルを自分が出すこと!

これも訴えていましたね。ボイストレーナーも同じです。ボイストレーナーはシグナルをキャッチするほうですね。要は、「ボケられる突っ込みを出す」のに近い。

ボケられるナイスな突っ込み=生徒さんが納得できるたとえ話でもなんでも、出せたらとても良い関係性が気づけると思います。

 

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