Pocket

ムラーラミュージックオフィスのナレーションレッスンについて

こんにちは。ムラーラミュージックオフィスです。

今回は、ナレーションのレッスンについてお書きしたいと思います。ナレーションのレッスンを受講されている生徒さんが、ナレーター志望の方です。「え?」当たり前じゃないの?と思われるかもしれませんが、実は「声優さん」は比較的歌のレッスンにシフトしていくことが多いです。理由は二つあります。「台本に向かえばある程度の事が大丈夫で、逆に芝居やもっと劇の中で歌を求められるので、歌をやりたい」というパターンと、あとは単に歌が好きなアーティストタイプの方が声優さんには多いように思います。

ナレーションを希望されている方は、「自分のキャラクター」と「物語を読んでいる人のキャラクター」がいかに混同しないかを意識して読む必要があります。その兼ね合いがとても難しいのです。ナレーションのレッスンで意識したいのは

◆基本的な滑舌

◆基本的な姿勢

◆基本的な、キャラクター設定

◆基本的な段落の解釈、基本的なフレージング などです。

ムラーラミュージックオフィスも今後動画のアップを積極的に行っていきます。

私が自ら原稿を書き、読んでいただくパターンもあります。

下の方のボイスサンプルはかなり前に収録したものなので、今とはかなり違った読み方をみなさんそれぞれされていらっしゃいます。生徒さんのレベルが上がってくると、こちらもそれに合わせて指導をする内容も変えていかなくてはなりません。生徒s何位あわせてこちらのレベルも変わっていきます。

ナレーションの収録(ボイスサンプル用のスタジオもご紹介できます)

ムラーラミュージックオフィスに通われている生徒様へは、ボイスサンプル収録を格安でご紹介できます。

場所は東京都内になります。いくつかの提携先がございますのでご紹介が可能です。また、レッスンで読まれた原稿は定期的に随時録音されることをお勧めしております。アイフォンなどの録音機材でもよいですが半年に一度くらいご自身でボイスサンプル録音をされるととても効果があります。

◆なぜなら、言葉には「形」があるからです。

言葉には、形とリズムがあります。特に、言葉の持つ形には独特のものがありまして、それを芯から理解してくいくと大変素晴らしいナレーターとして羽ばたいていけることと思います。言葉が持つ「形」はご自身が1音1音耳で判断をされるのが一番良いのです。そして、時々他人の耳によってチェックをしてもらう。

この作業が今後本当に大切になっていきます。

みなさんも、素敵なナレーターを目指して頑張ってください!

 

 

応援お願いします

にほんブログ村 音楽ブログ 音楽教室・音楽学習へ
にほんブログ村
Pocket