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自己分析トレーニングと発声練習と。DJとお笑い芸人さんに学ぶ。

面接、オーディション対応で最近自己分析トレーニングを行っています。生徒さんへ積極的に取り入れ、見事成果を出しています。こちらは、昇進試験でも面接の際にも使えます。以前別のブログでも書いたのですが、話が上手な方というのは決まって1つのセンテンスが短い。という特徴があります。

ラジオパーソナリティがそうです。ラジオパーソナリティの方は連想がとても上手です。もっと言えばお笑い芸人の方がまさにそうですよね?連想から連想を生み、つっこみとボケをする。ボケの人の言葉を拾ってつっこみ、またボケる。ラジオパーソナリティの方とお笑いの方、職種は違えど同じことを行っているのです。

自己PRが、説明文になっていないか?

自己PRを行うときに、文章が説明文になっていはいないでしょうか?これは and.and文章です。「私は○○です。そして○○です。そして○○で○○です。」ではなく、so&so文章が望ましいです。「私は○○です。○○というのは、○○だからです。だから○○します。そういえば○○は○○なので、○○してきた、というのが理由です。そういえば・・・」と続きます。

この手法は私のオリジナルメソッドではありますが、文章を作るときに

Iplay~~~ so

I sing ~~~ so と、あえて使いづらい動詞を使用していきます。使いづらい動詞を使用したほうが、連想される文章が難しいからなのです。人は、他人の話を聞くときに、「掘り下げてもっと聞いてみたい」と思うものです。ですから、まず興味をひくようなインパクトのあるキーワードを先にちりばめるのです。その後で、そのキーワードの説明文や関連文を入れていくのです。

分析の3つの円(まる)

そして、こちらのメソッドの完成形は自分の自己分析です。自己分析に必要な三つの円を描きます。ピラミッド型に三つの円を描いて、それぞれに自分が持っている仕事のスキルまたは自分のパーソナリティのチャームポイントを書いていきます。そして、その内容を「私は ○○(書いた内容)です」というように読み上げて言います。まず一番初めに

自分のスキル、またはパーソナリティでのチャームポイントが30秒以内に書けるか書けないかで、その方の自己分析力や対応力がある程度わかってきます。

そして、その文章から、1センテンス、そして2センテンスとどんどんと文章をピラミッド式に積み上げていきます。この時に先ほどの「関連ワード」から膨らめていく作業を行っていきます。

ただ文章を読んで、膨らめて終わりではありません。その中で「あなたが一番伝えたいワードは何ですか?」と確認作業を行っていきます。その中でアクセント、イントネーション、フレージング などを一つ一つ丁寧に行っていくのです。その際には、英語の音声学も取り入れていきます。

ムラーラミュージックオフィスでは、英語のボイストレーニング専門の先生もいらっしゃいます。英語プレゼンの必要な生徒様にもとても人気です。

 

 

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