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合唱伴奏のためのレッスン

新座志木ピアノボイトレスクール(ムジカアシード)にはピアノのレッスン専門の先生が2名いらっしゃいます。ピアノのレッスン専門の先生というのは音楽大学または音楽大学を出たのと同等のレベルの学校や研修を受けた先生のみのことを指します。音楽大学で副科(主科がほかの楽器だったり歌だったりする方のこと)の方でも相当レベル弾ける方であればまったく問題はありませんが、やはりある程度の曲を教えるとなるとそれなりの技術や知識は当然必要となります。

最近の合唱ピアノ事情

昔と同じようにクラスに数人はピアノが弾ける子がいるのですが、その中で最近は「オーディション」と言う形をとっているようで授業内などで先生が伴奏を聞いてジャッジメントしているようです。新座志木ピアノ教室のある場所も、小学校から徒歩5分圏内のためやはりこういった合唱ピアノをやりたい方のオファーが多いです。

歌謡曲も広く合唱曲として扱われている。

教科書に載っている音楽自体が以前と違いポップス色が強くなってきて、たとえば「SMAPの世界にひとつだけの花」や「涙そうそう」などの大人がカラオケで歌うような曲のラインナップも増えてきているようです。そうなると、リズムが少し複雑な伴奏になっていたりしてリズムを掴むのがどうしても難しいようです。

歌を歌える先生に習いましょう。

ムジカアシードはもともと母体の「スピーチボイトレ校」からの発足のため歌のトレーニングはどの先生もはじめうけることになっています。というのも、「歌えて伴奏できる」事が最低限とされているからです。歌が歌えて伴奏が出来る。ということが本当に大切なのです。

このように小学校などに出向いて団体レッスンなども行っています。

7月16日。小学校校舎にてボイストレーニング体験学習

こちらは主に子供さん向けの演奏のリハーサル風景動画ですが、音楽の先生も結局のところピアノ科の主科の先生でも歌は絶対に必須なですし、ソルフェージュ力のない先生は良いレッスンは出来ません。

ピアノが上手に弾ける以上にリズム感、音感、歌のソルフェージュ力のある先生に習うのが一番良いです。

大人になったときに自分で作曲が出来る人になれる。

ピアノを習うときに、「どうやって習うか」と「どんな先生に習うか」を一番重視して先生を選んでほしいです。

たとえば「通うのに楽だから」という理由ももちろん立派なのですが、出来れば「先生との相性」や「先生が教えることをスキップしないか=楽譜の読譜など1から忍耐強くやってくれるか?」

そして、一番は「音を楽しむことの意味を教えてくれるかどうか?」

ここを重視して先生を選ぶとまず間違いありません。お子さんが15歳になるまでに続けられる先生かどうか?見極めが大事です。

上記の動画の生徒さんも小学校のときでレッスンを辞めてしまいましたが、今こうやって改めて音に触れて自分だけのオリジナルの楽譜を作って楽しんでいます。この生徒さんはもうじき作曲を始める予定です。

 

 

 

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