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東京ボイストレーニングでアレキサンダーテクニークを。

こんにちは。ムラーラミュージックオフィス代表の宮島です。実は私は今沖縄に来ております。9月24日から明日の夕方までの滞在です。実は生徒さん方にお願いして私自身の勉強のために9月の最後の週はお休みを頂いておりました。行き先は色々と迷っておりましたが、なぜか最終的には沖縄に決まり、そして決まった事は本当に必然性が高かったな。と強く感じています。

今回、私が教わっているのはアレキサンダーテクニークの正式ライセンスSTATを持つ、松田貴子先生です。沖縄に在住で、先生のお宅にて個人レッスンをお願いしています。

アレキサンダーテクニークを学ぶわけ。

今回、あえてアレキサンダーテクニークを学ぼうと思ったのにはきちんと理由があります。実は私が提唱しているボイタリティメソッドにおいて、アレキサンダーテクニークはなくてはならないものだからです。

私は常に生徒さん方に、体の0リラックスを提唱しています。主に脱力する点は、頭、顎、首、肩です。ついで足などとにかく上記の四つを脱力する様に説明しています。注意としては、これは立っていても座っていても同じです。

アレキサンダーテクニークを学ぶとまず、顎は頭の一部である事、首は頭、胴体を結ぶ主軸。肩は一部を除いては主軸ではなく付属の骨格であることがわかります。ですから、どこを中心にバランスを取れば良いのかがわかるのとわからないとでは声を出すときの点が違ってくるのです。

ボイタリティメソッドとアレキサンダーテクニーク

つい最近入校されたナレーターの生徒さんですがとても良いお声をされています。歌っていても話をしていてもとても良い声です。しかしながら、声帯付近に相当な力みがあります。実はこれらをあまりにも強い力で行ってしまうとその状態での癖がついてしまい最終的には筋肉が硬直してしまうような状況にもなりかねません。

何でもそうですが、使うべきところではない場所で使うべきではない力をかけて仕舞えば必ず反動は来てしまいます。

但し、力が入ってしまう理由がいわゆるただの運動能力的な力みからくるのか、メンタル的な所から来ているのか?

それを識別できるだけの判断能力が指導側にある事が大切です。これは見るだけでわかる場合もあれば、話し合ったりカウンセリングがあって初めてわかる場合もあります。ボイタリティメソッドは、心と体の両面からアプローチをしていきます。

沖縄 アレキサンダーテクニーク

松田貴子先生

http://okat.jp/profile.html

 

 

 

 

 

 

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