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ナレーション原稿とボイストレーニングスクールのインフォメーション

ムラーラミュージックオフィスでは、現在ムラーラミュージックオフィスにしかない、滑舌練習法を行っています。従来の滑舌練習法は、全員の生徒さんが全員と同じように滑舌に対して向き合うというもので、例えば外郎売だったり、寿限無であったり、「早く、そして間違わず、噛まず、漢字に対しても免疫を持ち」という目標のものでした。

しかしながら、滑舌というものの定義を根本から見直し、

滑舌のトレーニングは「発声のためになくてはならない」というところに定義を置いて、いわゆる言葉のためのトレーニングとは明らかに分けなくてはならない。という境地に至りました。

実は、加齢により声が出なくなってしまった女性の方に、一部簡単に舌筋肉を鍛えるトレーニングを行ったところ、予想以上に声が良く出ることが分かりました。

舌骨を少し持ち上げ、舌骨舌筋を前に傾けるようにし、舌を持ち上げ、その状態で発声を行うものです。

基本的に加齢により声が出ない方の場合は声帯の表面(粘膜)に潤い(ふくらみ)がない状態であることが多いので、すり合わせても声のかすれなどが顕著にみられるようになってくるのですが、それと同時に舌骨筋群の衰えも見られるようですね。(なんと、舌の筋肉繊維の減少が原因だとか・・・)

舌の圧力、ジャンプ力、握力が相関しているというから恐ろしい!!

お話を戻します。

ナレーションを読む方も歌を歌う方も、言葉の為じゃない舌筋のトレーニングを常に念頭に置くとよい。

ムラーラの場合は、「ナレーションコース」と「歌のコース」は何が違うんですか?と結構な頻度で質問を受けることがあります。厳密には違いません。いや、違わないほうが良い。というのが正確でしょうか。やはり、ナレーションの生徒さんにも歌っていただくことはかなりの頻度であります。しかも、英語の曲。そういう観点から見てもあまりそこは区別をしないのが良いと考えます。

レッスンではこのような原稿を数多く扱っています。

ご使用に関してはご自由ですが、ボイスサンプルなどで使用した場合の不利益などは一切責任を負いかねます。また、著作権はムラーラにありますので、HPなどへの転載はお断りさせていただきます。

ナレーション原稿2 ナレーション原稿ムラーラミュージックオフィス 長文を読むための滑舌トレーニング2 長文滑舌練習3アルファベットと五十音混濁練習

上記のような原稿を使ってレッスンをしています。インターネット検索で「スピーチボイトレ」または「滑舌長文」と検索していただくと、本家のHPが出てきます。こちらに各トレーニングについては詳しい掲載がありますので、そちらをご参照にしてください。

ムラーラミュージックオフィスお問い合わせページ

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